30日の琴伝流大正琴弦洲会発表会にぜひ、お出かけください
☆琴伝流大正琴弦洲会の第二十七回中央大会(中日新聞、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会など後援)が~絆~をテーマに30日午前10時、名古屋・金山駅近く中京大学文化市民会館(旧名古屋市民会館)のプルニエホールで開かれます。みなさん! せひ、こぞってお出かけください。入場無料。
栄中日文化センター受講生による「ああ人生に涙あり」のオープニングで始まり、東海各県の弦洲会教室で学ぶ芸達者ばかり五十三グループが華麗な衣装で人生の喜怒哀楽を奏でます。いまや「弦洲の世界」で世界各地のステージですっかり有名となった会主・倉知弦洲、崇の親子鷹による「兄弟船」「岸壁の母」も人気を呼びそうです。
晩秋の一日をゆったりとお過ごしください。ちなみに会主の倉知弦洲は、われらがウエブ文学同人誌「熱砂」の同人で詩人でも知られています。
冴えわたる加藤行の世界へぜひ、どうぞ
☆意欲作が相次ぐ加藤が詩「何故って」と掌編小説「宝くじの価値」「可愛いボス」を発表。
○なぜ、なぜ、なぜ、…の海のなかを歩いている人間たち。そこには苦悩もあれば、喜びもあるー
そして。たった一枚の宝くじに秘められた思い。夕焼け荘で花開いた男の人生、そこにはそこはかとない人間愛が。「可愛いボス」もお楽しみください。
受贈誌(「2011 83 全作家」と「北斗」十月号)をありがとう
☆「全作家 第八十三号」(発行所・全作家協会=東京足立区(株)のべる出版企画内、電話03ー3896ー6506、印刷所・シナノ書籍印刷、定価五〇〇円)
豊田一郎、難波田節子、陽羅義光による文芸対談のほか、第六回全作家文学賞受賞作品「櫻の忌」(富崎喜代美)を収録。他に小説、詩も。
☆「北斗 十月号」(編集発行人・竹中忍、発行所・北斗工房、連絡窓口・棚橋鏡代=名古屋市中区伊勢山、電話05ー321ー0218、一冊500円)
小説、評論、エッセイ、詩と多彩な内容。文芸評論家・清水信の評論「ひたすら書いた人たち(27)ー福島以後に読む文芸」はじめ、駒瀬銑吾の小説「泰山木の如く」(連載29)、尾関忠雄の「タダオ・アフォリズム」(27)など。ヒタスラ書き続ける姿がいい。
加藤行が新作連打
☆先に発表した詩2編「お散歩」「秋の夜明け」と掌編小説1編「真夏のサンタクロース」に続き、詩2編「あの娘」「君よ勝て」と掌編小説1編「理由のある医院」を発表しました。
♪わらった わらった
あの娘が わらった…
リズミカルで童心に返らせる詩、そして何やら異界めいた医師のお話し。創作意欲にあふれた作品をぜひ、お楽しみください。
受贈誌を(「北斗」「じゅん文学」)ありがとうございます
☆「北斗」九月号(9月1日発行、編集発行人・竹中忍、発行所・北斗工房、連絡先・棚橋鏡代=電話052ー321ー0218)
☆「じゅん文学 2011/10 №69」(発行日・10月1日、編集発行責任者・戸田鎮子、連絡先=名古屋市緑区、電話052ー876ー5476)