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2020/04/10

コラム「人生そぞろ歩き」を読めます


 中日総合サービス尾張支社が尾張地方の全域で発行する【中日ホームサービス】紙面での掲載コラム「人生そぞろ歩き」=筆者は「熱砂」主宰の伊神権太=を私たちウエブ文学同人誌「熱砂」の紙面でも紹介させて頂くことになり、10日から公開を開始。また、このコラム掲載にあわせ現在、伊神主宰が地元情報サイト「江南しえなん」で連載中の青春大河小説【ぽとぽとはらはら】も、あわせて公開。こちらは、「熱砂」のリンクをクリックして頂ければ読めます。どうかよろしくお願いします。

2020/04/01

テーマエッセイ第三十四回「夢」が公開


第三十四回となるテーマエッセイ「夢」が全作品公開になりました。

「最後の夢」真伏善人/「夢の形」黒宮涼/「粋な一匹文士」伊神権太/「夢」牧すすむ/「悪夢の戯言よ」山の杜伊吹

お読みいただけたら幸いです。よろしくお願い致します。

2020/03/31

「虹猫 シロは何でも知っている」 第2部【♪グッド・バイ コロナ―さようなら】執筆に当たって


 新型コロナウイルスが世界全域にまん延、人類は今、20世紀初めに3000万人以上の死者が出たスペイン風邪いらいの苦境に立たされている。さあ、どうする。核開発を含む戦争、原発立地、環境破壊、温暖化への道などはもう止め、人類が協調し、手を携えて真の平和をつかみとるチャンスでもある。物語は主人公の「私」と愛猫シロ(実は白狐=びゃっこ=、「白」の俳号を持つ俳句猫でもある)が、♪グッド・バイ コロナ―さようなら、を胸に、この世の幸せを求めてトコトンさまよう、ありのままの姿を描く。
※この小説は「熱砂」の【WORLD WINDOW―世界の窓―】欄で連載。海外の読者は母国の言語選択ボタンを押し、読んで頂けましたら幸いです。=作者の「熱砂」主宰・伊神権太 記

2020/01/13

テーマエッセイ第三十三回。テーマ「手紙」が公開


 第三十三回目となるテーマエッセイ「平和」が全作品公開になりました。

「ラブレター ひ・み・つのアタイ発」伊神権太/「突然の手紙」平子純/「封筒と葉書」真伏善人/「カラフルなラブレター」黒宮涼/「字は口ほどに」牧すすむ/「カオスの方舟」山の杜伊吹

 個性豊かな作品が揃いぶみです。お読みいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

2019/11/11

【一匹文士・伊神権太が愛猫小説「シロは何でも知っている」を随時掲載 本紙〈世界の窓/WORLD WINDOW〉欄で、世界に発信】


 主人公のシロ=俳句猫・俳号は「白」、またの名を虹猫、オーロラレインボーとも=。実在の猫です
 

 俳句をたしなみ吟行が大好きな愛猫シロ(俳号は「白」、別にオーロラレインボー、虹猫の愛称も)との日々のふれあいを随時、切り取って日常の出来事や人間と猫との日常会話を交えながら物語化していく。題して「シロは何でも知っている」。この地球で生きる全ての人の猫ちゃんへの理解が深まれば、とてもうれしく光栄です。
 11月10日は日本では天皇陛下の即位をお祝いする祝賀御列のパレードが東京都内でありましたが、令和猫たちも〝ちいさな幸せ〟を求めて、命を躍らせてこの道を一斉に歩き始めています。一匹猫、シロちゃんとて同じ。彼女は、どんなに悲しくても涙は出しません。でも、時には大声で泣きます。
「アタイは皆さんに、日々けなげに生きていく私たちのありのままの姿を知ってほしいのです」。ご期待ください。 =伊神権太記。10日夜