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2020/01/13

テーマエッセイ第三十三回。テーマ「手紙」が公開


 第三十三回目となるテーマエッセイ「平和」が全作品公開になりました。

「ラブレター ひ・み・つのアタイ発」伊神権太/「突然の手紙」平子純/「封筒と葉書」真伏善人/「カラフルなラブレター」黒宮涼/「字は口ほどに」牧すすむ/「カオスの方舟」山の杜伊吹

 個性豊かな作品が揃いぶみです。お読みいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

2019/11/11

【一匹文士・伊神権太が愛猫小説「シロは何でも知っている」を随時掲載 本紙〈世界の窓/WORLD WINDOW〉欄で、世界に発信】


 主人公のシロ=俳句猫・俳号は「白」、またの名を虹猫、オーロラレインボーとも=。実在の猫です
 

 俳句をたしなみ吟行が大好きな愛猫シロ(俳号は「白」、別にオーロラレインボー、虹猫の愛称も)との日々のふれあいを随時、切り取って日常の出来事や人間と猫との日常会話を交えながら物語化していく。題して「シロは何でも知っている」。この地球で生きる全ての人の猫ちゃんへの理解が深まれば、とてもうれしく光栄です。
 11月10日は日本では天皇陛下の即位をお祝いする祝賀御列のパレードが東京都内でありましたが、令和猫たちも〝ちいさな幸せ〟を求めて、命を躍らせてこの道を一斉に歩き始めています。一匹猫、シロちゃんとて同じ。彼女は、どんなに悲しくても涙は出しません。でも、時には大声で泣きます。
「アタイは皆さんに、日々けなげに生きていく私たちのありのままの姿を知ってほしいのです」。ご期待ください。 =伊神権太記。10日夜

2019/10/27

29日に琴伝流大正琴弦洲会の第三十五回記念中央大会


 ウエブ文学同人誌「熱砂」同人で詩人、ふるさと音楽家でも知られる牧すすむさんが倉知弦洲として琴伝流大正琴弦洲会の会主兼大師範を務める弦洲会の第三十五回記念中央大会(愛知県、名古屋市教委、中日新聞社など後援)が日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(旧名古屋市民会館)で29日午前10時から~令和へ繋ごう大正琴~をテーマに開演します。入場無料。司会は松田恵子さん。
 第一部・グループ合同の〈コンドルは飛んで行く〉(各支部有志)をオープニングに、〈イヨマンテの夜〉(東三河支部桜洲会)〈少年時代〉(豊田支部合同「撫子」)……、さらには第二部・支部合同(大編成)の〈津軽の花〉(名古屋支部)〈糸〉(豊田支部)の順で進み、フィナーレの〈北の漁場〉(奥三河支部・全国大会出場曲)まで。数々の名曲、約50曲が披露されます。
 この間には日本民謡研究会豊菜会による〈大黒舞、帆柱起し音頭〉やFMとよたパーソナリティー若草姉妹の〈懐かしい昭和歌謡とトーク〉の友情出演も。毎回、観衆を感動の世界へといざなう会主倉知弦洲さんと次席倉知崇さんによる【弦洲の世界】は34番目に登場。◎人生劇場(他)◎令和に繋ぐ名曲集が披露されます。
 みなさん。令和元年の弦洲会による大正琴をぜひ、堪能してください。そして。弦洲会の皆さんによるこの演奏会は永遠不滅で「令和」の世も、いつまでも続きます。詳しくは弦洲会本部=電話0568(79)3669=に問い合わせるか、ホームページhttp://www.genshu.jpをごらんください。

2019/10/11

テーマエッセイ第三十二回。テーマ「平和」が公開


 第三十二回目となるテーマエッセイ「平和」が全作品公開になりました。

「太陽礼拝」山の杜伊吹/「得難い平和」平子純/「平和な風景」黒宮涼/「平和を楽しむ」真伏善人/「まわれまわれ 平和の地球よ」伊神権太/「平和とは」牧すすむ

 それぞれにとっての「平和」をお楽しみいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

2019/09/07

【ぽとぽとはらはら】が「江南しえなん」で連載中


 伊神権太の小説「ぽとぽとはらはら」の連載が江南市の地元情報サイト「江南しえなん(中村建岳編集長)」で公開されています。舞台は、かつて織田信長と吉乃(きつの)が愛を育み、信忠、信雄(のぶかつ)、徳姫の3人の子に恵まれた木曽川河畔に広がる街・江南です。既に〈その1〉〈その2〉〈その3〉〈その4〉〈その5〉=9月26日現在=と公開されてきており、読者の皆さまには、この先もぜひ読んでほしく思います。
 主人公は中国東北部の満州は奉天(現在の瀋陽)で戦後まもなく生まれ、生後13日目にして母の胸に抱かれ、葫芦(ころ)島で引き揚げ船に乗せられ舞鶴に上陸。母のふるさと江南で育った男、満(みつる)です。満がちょうど高校三年生のころに、隣町の一宮市出身歌手、舟木一夫さんの〈高校三年生〉が大ヒット。満は時計台でも知られる母校での映画ロケを間近にしました。物語は青春歌謡の発火点ともなった、ふるさと江南を舞台とした青春群像にあくまでこだわっての展開です。
 ネットで【江南しえなん、ぽとぽとはらはら】で検索されれば、どなたでも読むことが出来ます。そして今回の小説連載にあたってこの世に初めて生まれた言葉が〈ぽとぽとはらはら〉です。人はだれもがいつだって悲しいときや嬉しいときに〈ぽとぽと〉と涙を流しながら、それでも、自らの道行きに〈はらはら〉ドキドキしながら「負けるものか」と逞しく生きていく。こんな意味が込められているのです。
 どうぞお楽しみください。