受贈誌(「ミセスバレリーナ」2冊)をありがとう
☆「ミセスバレリーナー幸せ色のあしたー」(2003年5月25日初版第1刷発行、著者・新倉真由美、発行人・松崎義行、発行所・新風舎、編集・佐藤真由美、装丁・萩原さつき、カバー・高橋千賀子/作、佐藤智秀/撮影)
☆「ミセスバレリーナー夢果てしなくー」(2005年11月5日初版第1刷発行、著者・新倉真由美、発行人・松崎義行、発行所・新風舎、編集・佐藤房子、デザイン・佐藤多恵、カバー・高橋千賀子/作、井村重人/撮影「シンデレラ」)
“大暴走”を続ける香村夢二の第2作「ある名曲の誕生」を発表!
☆人間の、生の営みの一端を、彼独特の感性で切り取り描いた意欲作です。
暴力、怒り、憎悪、廃退、倦怠、混沌。そして創造、望み、一条の光…。
アップしました、お待たせ「テーマエッセイ」
私たちウエブ文学同人誌「熱砂」が、こだわり続けてきたテーマエッセイ第8弾を公開しました。これまで「音楽と私」「酒」「雨」「色」「時」「夜明け」「○○にて」をテーマに作品の発表を重ねてきましたが、今回のテーマは「贈り物」です。どうぞ、お楽しみください。
同人の作品名は次の通り。
僕から(伊神権太)日々の暮らしのなかで(碧木ニイナ)ピンポイント(真伏善人)ウナギの涙(山の杜伊吹)興奮剤(香村夢二)我が家のサンタクロース(黒宮涼)不思議な贈り物(加藤行)
なお、牧すすむさんの作品は今回見送らせていただきます。理由は、大正琴の発表会が続いており、超多忙なためです。
受贈誌(文芸誌「北斗」と「じゅん文学」)を、ありがとう
☆「北斗 十月号」(571号、平成22年10月1日発行、編集発行人・竹中忍、発行所「北斗工房」、連絡窓口=名古屋市中区伊勢山、電話052ー321ー0218=)
☆「じゅん文学 2010/10 №65」(発行日・2010年10月1日、発行・じゅん文学の会、編集発行責任者・主宰戸田鎮子=名古屋市緑区、電話052ー876ー5476=)
名古屋で今夜、世にも不思議なバイオリン&俳句コラボの夕べ
☆名古屋の大須・七ツ寺で「ポエトリー・リーディング(往還のための朗読会)の夕べ」
七ツ寺共同スタジオ主催、あいちトリエンナーレ実行委員会共催で26日午後6時30分から、<往還・地熱の荒野から>をスローガンに、同共同スタジオで開かれます。開場は午後6時。
詩人・野村喜和夫さん、ボストン美術館館長で俳人でもある馬場駿吉さん、あいちトリエンナーレ芸術監督の建畠あきらさん、彫刻家市川武史さん、そして名古屋を代表する新進バイオリニスト・来島里奈さんの5氏が出演。
共同スタジオのユニークな劇場舞台で、それぞれに個性的な演劇と美術の出会いのためのインスタレーションと上演、朗読を展開。なかでも馬場駿吉さんの俳句を来島さんが彼女ならでは、の音の感性でメロディー化し、即興演奏するバイオリンとのコラボの試みが今から注目されています。
お問い合わせは、七ツ寺共同スタジオ=電話052(221)1318=へ。