テーマエッセイ【花】の公開、続々と
「人は誰でも何らかの輝きを放って生きている。……その輝きが他の何倍も大きい時、その人は人々の憧れを受けて世に出るのだ。世間はそれを華(花)のある人と呼ぶ。」(牧すすむの~花はいろいろ~、から)。真伏善人、黒宮涼に続き、牧すすむ、眞鍋京子、伊神権太の渾身のテーマエッセイを公開しました。皆さま、ぜひ年始にかけて読んで頂けましたら、とても嬉しく思います。
第17弾のテーマエッセイ=テーマは「花」=の公開は新年に入ってからも順次、進めて参ります。同人の意欲作にご期待ください。公開済み作品と作家名は以下のとおり。
☆母と僕のさくら/真伏善人☆花束/黒宮涼☆~花はいろいろ~/牧すすむ☆桜の花とともに/眞鍋京子☆あぁ、淡墨桜/伊神権太
『花』のテーマエッセイ 黒宮涼の「花束」を公開
ことし結婚にゴールインした黒宮涼。両親に大切に育てられた花嫁が旅立つその日。彼女の胸には優しかった、母への想いがしみついたアルストロメリアの花束が抱えられていた。心からおめでとう、黒宮さん!
今後、第17弾のテーマエッセイ=テーマは「花」=の公開を順次、進めて参ります。読んでいただけましたら、幸せです。公開済み作品と作家名は以下のとおり。
☆母と僕のさくら/真伏善人☆花束/黒宮涼
「熱砂」のテーマエッセイ第17弾、公開始まる。一番乗りは、真伏善人の「母と僕のさくら」
今回テーマエッセイのテーマは「花」。トップバッターは「熱砂」同人のなかでも〝いぶし銀〟的存在で、熟年の筆致が光る書き手・真伏善人による「母と僕のさくら」。母と兄妹3人で出かけた花見。読むうちに、作者のホロ苦い少年時代が目の前に甦り、浮かび上がってきます。ぜひ、ご一読ください。
【生きてゆく人間花たち/2014年12月の唄】を、ぜひご覧ください
引き続き、「熱砂」主宰の伊神権太が人間社会に潜む芥(あくた)と喜怒哀楽をペンで描きつづけ、皆さまと共に、この道を歩いていきます。どうぞ、よろしくお願いします。
お茶の間で。牧すすむの詩【約束】を、ぜひどうぞ
琴伝流大正琴弦洲会の会主(倉知弦洲)で先ごろ、栄えある弦洲会第30回記念中央大会を名古屋の日本特殊陶業市民会館で終えた「熱砂」同人でもある詩人・牧すすむが節目の大会に寄せたのが、この詩【約束】である。
人間、いくつになったって夢は持てるし、希望だっていっぱい。希望は〈人生の道灯り〉で、これを自身への約束として、しっかり守って生きていかなくっちゃあ。この詩は、大会プログラムと出演者を紹介した記念誌にも、牧さんの作曲で世に出た都はるみの【恋の犬山】=カラオケDAM(ダム)で全国配信中=とともに同時掲載され、反響が広がっている。