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2010/03/17

受贈誌(「文芸中部」)をありがとう


☆「文芸中部 83」(発行日・3月1日、発行所・文芸中部の会=愛知県東海市、三田村方。電話0562ー34ー4522)
今回も小説、詩、随筆と同人の筆が、充実している。同人発言の「大江の詩」(三田村博史)「マリーの誕生日」(藤澤美子)も、なかなか味わい深い。

2010/02/28

受贈誌(文芸誌「北斗」、詩集「幻肢痛」)をありがとう


☆文芸誌「北斗」三月号(第565号、編集発行人・竹中忍、発行所・北斗工房、連絡窓口・棚橋鏡代=名古屋市中区、電話は052ー321ー0218=)
同人からの便り「人工天文台」はじめ、尾関忠雄さんのタダオ・アフォリズム(13)、文芸評論家・清水信さんの「ひたすら書いた人たち・露文学系」(15)など、読み応えがある。
☆詩集「幻肢痛」(著者・平岡けいこ、印刷・金井印刷、発行所・砂子屋書房=東京都千代田区神田、電話03ー3256ー4708)
 波は下腹部を打ち
 私は私の底に水の音をきく
 冷ややかな藍色の音をきく
 水は回りはじめる
         「水音」より
平岡けいこさんは、詩人であり英会話講師。現在、日本現代詩人会、関西詩人協会、中四国詩人会などの会員。詩集「未完成な週末」(近代文藝社)で第4回コスモス文学出版文化賞を受賞。

2010/02/17

お待ち兼ね、笛猫茶番の舞台を一挙公開


☆伊神権太のウエブ日記文学「笛猫日常茶番(ふえねこにちじょうちゃばん)の劇」の連載3、4を公開しました。
人は親や可愛い妻、わが子など身近な人々の死に突然出会い、心身ともに打ちのめされる。どうして人間たちは、見えない“神の手”により、悲しみの道ばかりを歩かなければならないのか。
いや、そうではない。
一所懸命に生きてゆくなら、悲しみの向こうには、きっと春の光のような幸せが待っているのだ。

【お断り】この連載はすべて真実です。一方で私の周辺で起きた数々の事象のホンの1カットでもあり、公開して差し支えないと判断した部分だけに留めました。(伊神権太)

2010/02/04

テーマエッセイ「夜明け」を公開


 時を重ねて6回目のテーマエッセイ。個性豊かな7つの作品が、それぞれの夜明けを語ります。
 どうぞ、ご一読下さい。そして、感想などいただければ幸甚です。

2010/01/17

受贈誌(季刊「風媒花」、個人誌「翔」)をありがとう


☆季刊「風媒花」十三号(発行・編集人小林良子ソルティの会=石川県七尾市馬出町=、印刷・第一印刷)
 今回は、小林さんと親交のある詩人・青木新門さんのゲストエッセイ『「納棺夫日記」とランボーの詩』を掲載
☆おしだとしこ個人誌第41号「翔」(発行・2009年12月25日、発行所・名古屋市緑区、印刷製本・名古屋エコー社=名古屋市中区千代田)