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2019/09/07

【ぽとぽとはらはら】が「江南しえなん」で連載中


 伊神権太の小説「ぽとぽとはらはら」の連載が江南市の地元情報サイト「江南しえなん(中村建岳編集長)」で公開されています。舞台は、かつて織田信長と吉乃(きつの)が愛を育み、信忠、信雄(のぶかつ)、徳姫の3人の子に恵まれた木曽川河畔に広がる街・江南です。既に〈その1〉〈その2〉〈その3〉と公開されてきており、読者の皆さまには、この先もぜひ読んでほしく思います。
 主人公は中国東北部の満州は奉天(現在の瀋陽)で戦後まもなく生まれ、生後13日目にして母の胸に抱かれ、葫芦(ころ)島で引き揚げ船に乗せられ舞鶴に上陸。母のふるさと江南で育った男、満(みつる)です。満がちょうど高校三年生のころに、隣町の一宮市出身歌手、舟木一夫さんの〈高校三年生〉が大ヒット。満は時計台でも知られる母校での映画ロケを間近にしました。物語は青春歌謡の発火点ともなった、ふるさと江南を舞台とした青春群像にあくまでこだわっての展開です。
 ネットで【江南しえなん、ぽとぽとはらはら】で検索されれば、どなたでも読むことが出来ます。そして今回の小説連載にあたってこの世に初めて生まれた言葉が〈ぽとぽとはらはら〉です。人はだれもがいつだって悲しいときや嬉しいときに〈ぽとぽと〉と涙を流しながら、それでも、自らの道行きに〈はらはら〉ドキドキしながら「負けるものか」と逞しく生きていく。こんな意味が込められているのです。
 どうぞお楽しみください。

2019/08/02

新生「熱砂」のリニューアルと大航海への船出に当たって


【お知らせ】「令和」新時代の到来に合わせ日本はむろん地球の果てまで通用する新しい文学世界の創造を、と私たちのウエブ文学同人誌「熱砂」がトップページなどのリニューアルを機に、今月から新しい道を歩き始めました。その第一弾として【一匹文士 伊神権太がゆく人生そぞろ歩き(2019年8月~)】がスタート。こんごも、これまでどおり、人びとの喜怒哀楽を活写しつつ人間とは。生きるとは何か、を追い求め、どこまでも戦争のない平和で幸せ、ユーモラスかつピュアで豊かな社会の誕生に役立てば、と願っています。
 そして。〈音楽と私〉〈酒の席〉〈雨〉〈色〉……に始まり最新の〈癖〉〈内緒〉まで。これまで31回にわたって積み重ねてきた「熱砂」自慢でもある全同人のテーマエッセイもこの際、世界にはばたくワールドウインドー〈世界の窓(ボタンを押せば、各国同時訳が可能)〉と同じように堪能して頂けましたら、とても嬉しく思います。こんご続出するであろう、世界の文學界を揺るがす全同人の渾身の意欲作も合わせ、これからもどうぞよろしく、お願いいたします。  主宰、伊神権太より。8月2日夜、記。

 サイトのリニューアルという大胆な作戦で、新たな一歩を踏み出した私たちの「熱砂」。もっと多くの人たちに、同人各位の素晴らしい作品に触れてもらいたいと思っています。また、読者の皆さまの期待にも沿えるように精進していきたく思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  編集委員兼会計 黒宮涼

2019/05/17

黒宮涼の電子書籍「マーメイドをさがして」の購入手順


 先日告知しました電子書籍「マーメイドをさがして」ですが、購入方法がわからないという方のために簡単に手順を説明させていただきます。
 まず下記URLをクリックします。
https://bookwalker.jp/de309dd97d-cca0-4ee3-b4ce-8d2d539eb965/?_ga=2.26639294.2010081994.1555160635-418203187.1505883191 
 次に、【カートに入れる】をクリックしてください。アカウント登録画面が出ると思います。メールアドレスさえあれば無料で登録できますので、必要な情報を入力してアカウントを取得してください。設定できましたらログインします。(もしSNSをやっているのであれば、そちらのアカウントを連携させてログインすることもできます)
 【レジに進む】をクリックします。決済方法を選びます。(クレジットカードや電子マネーなど)
 あとはお支払いをクリックするだけです。
 
 試し読みもできますので、よろしくお願いいたします。(黒宮記)

2019/04/28

♪花も嵐も乗り越えて 29日に小牧駅前ラピオ五階あさひホールで琴伝流大正琴弦洲会春の宴~第三十五回記念大会~


 ウエブ文学同人誌「熱砂」の同人で詩人、ふるさと音楽家でもある牧すすむさん。その牧さんが倉知弦洲として琴伝流大正琴弦洲会の会主兼大師範を務める弦洲会の35回目の春の宴が愛知県小牧市の小牧駅前ラピオ5階あさひホールで29日午前10時30分から開演します。入場無料。司会はお馴染みの松田恵子さん、その人が務めます。
 オープニングは、高橋すみれ会による〈いつでも夢を〉。次いで〈百万本のバラ(高橋すみれ会)〉〈愛のロマンス(小牧城会・アザレア会)〉〈時の流れに身をまかせ(パッチワーク)〉〈別れの予感(サルビア)〉〈四季の歌(ハープエコー)〉〈からたち日記(みどり会第一)〉〈涙くんさようなら(本洲会)〉〈(イエスタディ)Yesterday(桃花台教室)〉〈迷い道(琴音会)〉〈鳳仙花(鳳仙花)〉〈懐かしのボレロ(ひろみ会)〉〈好きになった人(アマリリス)〉…の順で全44曲を次々と披露。フィナーレは、栄中日文化センター受講生による〈サライ〉で締めくくります。
 この間には、若なみ会が踊り●あかね雲を、桃扇会が踊り●月山をそれぞれ友情出演で披露します。クライマックスの【弦洲の世界】では倉知弦洲会主と次席崇さんによる●祝い酒●霧にむせぶ夜の2曲が親子鷹演奏され、観衆を魅了しそうです。
 みなさん平成の世最後の弦洲会【春の宴】をぜひ、堪能してください。そして。弦洲会の皆さんによるこの演奏会は永遠不滅で、次回からは新元号「令和」の下、果てなく続きます。
 詳しくは弦洲会本部=電話0568(79)3669=に問い合わせるか、ホームページhttp://www.genshu.jp

2019/04/14

黒宮涼が電子書籍「マーメイドをさがして」を出版


 ***
 俺たちは、この五年間ずっと秘密を持ち続けている。
 
 遥斗には、仲の良い幼馴染に隠している秘密がある。
 夏休みに遥斗が出会ったのは、人魚を探している魔女だった。
 遥斗はある事実に気づいてしまうが、自身の秘密も何やら関係があるようで――。
(あらすじ引用)

【販売ページ】
https://bookwalker.jp/de309dd97d-cca0-4ee3-b4ce-8d2d539eb965/?_ga=2.26639294.2010081994.1555160635-418203187.1505883191 
【作者のことば】
 人魚姫をモチーフに、少年少女。そして人魚と魔女の物語を書きました。
 主人公、遥斗の抱えた秘密。魔女の登場によって動き出す物語です。
 何でもやってみよう! という思いで電子書籍に挑戦してみました。
 後から、あーすればよかった、こーすればよかった。と色々な思いが出てきましたが、それはまた次に繋げたいと思っております。
 少しでも読んでくださる方がいれば幸いです。
 よろしくお願いします。