プロフィール

伊神 権太

いがみ ごんた
(伊神 孝信)

中国東北部・奉天(瀋陽)生まれ。
愛知県江南市在住。

1968年4月、中日新聞入社。主に地方記者を経て各主管支局長、編集局デスク長など。
2006年からは中日ドラゴンズ公式ファンクラブ誕生に併せ、事務局次長。 その後、次長ポストを離れ会報編集担当として2011年12月まで主に中日スポーツのファンクラブ通信、コラム「ガブリの目」、ほかに会報などの執筆に携わった。 過去に、びわ湖放送取締役、エフエム滋賀取締役、最近では名古屋市立大学など各大学の非常勤講師も務めた。現在は中日社友会会員。

日本ペンクラブ会員。中部ペンクラブ常任理事(事業企画運営委員会委員長)。日本文藝家協会会員。脱原発社会をめざす文学者の会会員(幹事)。

2001年2月、牧すすむら有志と文庫本同人誌「熱砂(ねっさ)」を創刊。

過去、「泣かんとこ 風記者ごん!」「火焔―空と海」(いずれも能登印刷)「一宮銀ながし」(風涛社)「懺悔の滴」(人間社)「町の扉 一匹記者現場を生きる」(わくうら印刷)「いがみの権太『笛猫野球日記』」(笛書房)「マンサニージョの恋」(幻冬舎ルネッサンス)など著書多数。この中にはベストセラー作品も。

小説、詩、エッセイ執筆の傍ら、端唄、小唄、都都逸に凝り横笛の名手を目指す。田宮虎彦の「別れて生きる時も」の文体がいつも胸にある。太宰治、松本清張にはない、権太ならでは、の文学創造を目指す。18歳で講道館柔道3段。

愛猫のこすも・ここ (写真)、シロは、またとない文学素材だという。

「今を大切に」を胸に、これだっと思ったらすばやく実行に移す。

吉川英治の「新書太閤記」(8巻)の登場人物に熱中。好きな作家は立原正秋。

牧 すすむ

まき すすむ
(倉知 進)

愛知県小牧市生まれ。
小牧市在住。
作詞作曲家。

チェリッシュの「青春の街」の作詞作曲や、岡ゆう子の「さよなら橋」の作曲でも知られ、ふるさと音楽家としての実績も多く、都はるみの「恋の犬山」は、この人が生んだ名作。
琴伝流大正琴の大師範、弦洲会会主でも知られる。
趣味は、芸事一般。日本文芸家クラブ会員(詩人)。日本詩人連盟会員など。

詩集「すてき」(人間社)

母子家庭の逆境をはねのけ、若いころからギター、ピアノ、大正琴と独学で音楽を学び、今では弦洲会会主として2000人の門下生を抱える。
後継者の長男崇(たかし)さんと共に世界各地の舞台で活躍。昨年は、門下生を引き連れ、ニューヨークのカーネギーホールでの演奏会も実現させ、親子鷹演奏が観客の涙を誘った。

信条は、「前進あるのみ」と「夢はデッカイ方がいい」。

夏目漱石の「我輩は猫である」を愛読。

真伏 善人

まぶせ よしと

新潟県出身。
愛知県北名古屋市在住。

サラリーマン生活の傍ら、地元の文章教室に通い頭角を現す。
2001年2月、文庫本同人誌「熱砂」創刊に携わった。
新潟人ならではの何事にも動じない一貫性と精神力、粘り腰が持ち味で、過去、「熱砂」同人として、また片山ワールドとして数々の珠玉の作品群を生み出してきた。

趣味は音楽鑑賞。

好きな言葉は「黙々」。

小説執筆に当たっては、安部公房の「砂の女」がいつも頭の中にあるという。

山の杜 伊吹

やまのもり いぶき
(所 あけみ)

岐阜県各務原市在住。
フリーライター。

新聞のコラムや、旅行雑誌執筆などでも知られる。

「努力なしの成功はありえない」が信条。
何ごとにも前向きな将来が楽しみな若手作家だ。

取材旅行と趣味の寺社めぐりで撮りためた写真つきエッセイを出すことが、いまの目標。

芹沢光治良の「人間の生命」に傾倒。

 

 

黒宮 涼

くろみや りょう
(今枝 涼子)

愛知県一宮市在住。
学校に行く傍ら執筆に励む。

『第一回蒼生舎自分史ポエム』ジュニア賞受賞
受賞作「あったかい人」(ほたるの里)
大切な人への思いを綴った作品です。

小学校四年生から友達の影響で書き始め、当時から物書きになりたいと思っていました。
漫画やアニメも大好きで、いつか何らかの形で映像化されることが夢です。

 

 

 

平子 純

ひらこ じゅん
(土屋 純二)

1949年生まれ。南山中、高校を卒業。
学習院大学仏文科中退。
名古屋市中村区在住。

現在、詩誌「宇宙詩人」に所属。中部ペンクラブ会員。
信条は「弱者のための文学」に尽きる。社会派作家は知る人ぞ、知る。
名古屋を代表する作家の1人。

過去、「河童」「じゃぱゆきマリー」「名古屋悪女物語」「名古屋花心中」など話題作を連発、マスコミで大きく取り上げられたことも何度か。ほかに戯曲「七色紙」、詩集「ドン・アルバトロ曖昧模糊物語」……と多芸。

好きな作家はビクトル・ユゴー、作品をあげるなら「レ・ミゼラブル」。

趣味は俳句、絵画。

眞鍋 京子

まなべ きょうこ
(眞鍋 京子)

1927年京都生まれ。
滋賀県大津市在住。代表作に「鳩舞う空の下に」「薄明り」(いずれもサンライズ印刷)。

戦後ずっと大津市内の幼稚園や市教委、公民館に勤務し昭和46年から滋賀県の文芸同人誌「くうかん」同人に。現在は「くうかん」代表。昭和52年に「秋海棠」、53年「薄明り」、60年「古自転車」でいずれも滋賀県文学祭小説の部で特選を受賞。61年には「足長おじさんの最期」が大阪女性文芸賞候補作に。63年出版の「薄明り」は滋賀県文学祭出版賞に輝いた。

平成5年に大津市民文化功労賞。12年には滋賀県文学祭で知事から、21年にも、親子読書会への貢献が認められ社会福祉法人・滋賀同仁会から感謝状を授与。

若いころは現場に出て書く現場主義がモットー。好きな作家は「塩狩峠」の三浦綾子さんと、「はなれ瞽女(ごぜ)おりん」の水上勉。夢は、若い才能の掘り起こしと老若こぞっての文芸の輪拡大。

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