ネパール大震災の被災地で、あくなき復興支援の手

 食器などを寄せる現地ロータリアンの奥さんの会「インナーウィール」ニューロードシティー支部のめんめん(左端手前が長谷川裕子さん)=チャパガウンで
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 一人になってしまい家も失った高齢女性のために作られた新居と新居前で女性を励ます裕子・ニルマニ夫妻=バクタプルで
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 瓦礫の撤去作業は今も延々と続く=バクタプルで
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 本紙でも随時、紹介している長谷川裕子さん(愛知県稲沢市出身)とニルマニ・ラル・シュレスタさん(カトマンズ日本語学院校長)夫妻によるカトマンズを拠点にした、復興支援活動が、ことしも始まった。一時は大切な家族をはじめ、わが家、職場など多くを失い、絶望の底にいたネパールの人々にも「やっと笑顔が戻りつつあり、これも日本をはじめとした世界各国から寄せられた援助のたまものです」とは夫妻の話。
 ふたりは、引き続き、カトマンズのロータリアンの奥さんの会インナーウィール・クラブなどの協力を得て支援の輪を広げたい、としている。※詳しくは本紙ウエブ作品集のなかの伊神権太【生きてゆく人間花たち/2016年1月の唄】のなかの1月22日分を、ごらんください。

16年1月24日

ウェブ作品集

WORLD WINDOW 世界の窓

詩「海(The Sea) その1、その2」  ネパールの詩人ビシュマ・ウプレティ

 食器などを寄せる現地ロータリアンの奥さんの会「インナーウィール」ニューロードシティー支部のめんめん(左端手前が長谷川裕子さん)=チャパガウンで
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 一人になってしまい家も失った高齢女性のために作られた新居と新居前で女性を励ます裕子・ニルマニ夫妻=バクタプルで
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 瓦礫の撤去作業は今も延々と続く=バクタプルで
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 本紙でも随時、紹介している長谷川裕子さん(愛知県稲沢市出身)とニルマニ・ラル・シュレスタさん(カトマンズ日本語学院校長)夫妻によるカトマンズを拠点にした、復興支援活動が、ことしも始まった。一時は大切な家族をはじめ、わが家、職場など多くを失い、絶望の底にいたネパールの人々にも「やっと笑顔が戻りつつあり、これも日本をはじめとした世界各国から寄せられた援助のたまものです」とは夫妻の話。
 ふたりは、引き続き、カトマンズのロータリアンの奥さんの会インナーウィール・クラブなどの協力を得て支援の輪を広げたい、としている。※詳しくは本紙ウエブ作品集のなかの伊神権太【生きてゆく人間花たち/2016年1月の唄】のなかの1月22日分を、ごらんください。

13/12/20