滋賀の文藝同人誌「くうかん」が40号発刊記念号

☆琵琶湖の湖畔で文藝活動を続ける同人誌「くうかん」が四十年の歴史を刻んだ。
「思い返せば長い道のり(中略)いくつかの挫折もありました。けれども、故、津吉平治先生のひたむきな情熱により、また強力な協力者もあらわれ、危機を脱することが出来ました」「小さな同人誌でございますが継続は力なりの言葉どおり、同人一同精進して参る所存です。今後ともどうぞよろしく」とは、同人代表眞鍋京子さんの新たなる決意表明でもある。
記念号には、本紙ウエブ文学同人誌「熱砂」主宰・伊神権太の小説「火音(ひおと)」の前・後編も特別寄稿されている。発行日は平成二十二年五月吉日。編集・発行は、「くうかん」編集部(代表・眞鍋京子=滋賀県大津市中庄、電話0775ー24ー7494)。印刷は、彦根市鳥居本町のサンライズ出版=電話0749ー22ー0627。

10年5月15日

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『ビンラディンはいずこ』の連載2が、いよいよ公開

☆琵琶湖の湖畔で文藝活動を続ける同人誌「くうかん」が四十年の歴史を刻んだ。
「思い返せば長い道のり(中略)いくつかの挫折もありました。けれども、故、津吉平治先生のひたむきな情熱により、また強力な協力者もあらわれ、危機を脱することが出来ました」「小さな同人誌でございますが継続は力なりの言葉どおり、同人一同精進して参る所存です。今後ともどうぞよろしく」とは、同人代表眞鍋京子さんの新たなる決意表明でもある。
記念号には、本紙ウエブ文学同人誌「熱砂」主宰・伊神権太の小説「火音(ひおと)」の前・後編も特別寄稿されている。発行日は平成二十二年五月吉日。編集・発行は、「くうかん」編集部(代表・眞鍋京子=滋賀県大津市中庄、電話0775ー24ー7494)。印刷は、彦根市鳥居本町のサンライズ出版=電話0749ー22ー0627。

08/1/3