詩「ある雨の日」

雷鳴と共に 
降り出した雨
激しく地面を叩く音が
窓のガラスを突き抜けて 聞こえて来る
久しぶりの休日なのに…と
買ったばかりの靴が 
頭に浮かぶ

手持ちぶさたもあり
傍らのギターを 
そっと手に取った
軽いチューニングの後
弾き始めた曲は 
リンゼイの”雨だれ″
スライドする弦の音が 
心地良く辺りに響く
しゃれた気分で
こんな曲を弾く
自分がおかしくて 
心が笑った
雨の日の私は 
ちょっぴりナルシストかも

ふと気が付けば 
外は雨上がりの
柔らかな陽差し
そして
東の空には 大きな
大きな虹のアーチ

09年8月2日

詩「遠い日」

雷鳴と共に 
降り出した雨
激しく地面を叩く音が
窓のガラスを突き抜けて 聞こえて来る
久しぶりの休日なのに…と
買ったばかりの靴が 
頭に浮かぶ

手持ちぶさたもあり
傍らのギターを 
そっと手に取った
軽いチューニングの後
弾き始めた曲は 
リンゼイの”雨だれ″
スライドする弦の音が 
心地良く辺りに響く
しゃれた気分で
こんな曲を弾く
自分がおかしくて 
心が笑った
雨の日の私は 
ちょっぴりナルシストかも

ふと気が付けば 
外は雨上がりの
柔らかな陽差し
そして
東の空には 大きな
大きな虹のアーチ

08/4/26